DVD

『リトル・ミス・サンシャイン』

「リトル・ミス・サンシャイン」をDVDで鑑賞。

久しぶりの良い映画でした。

公開時のコピー「家族の再生」や「夢見る少女」などから自分には不得意な分野と決めつけ敬遠してしまった作品。

でも、やはり気になるので見ました。
映画館で見るべきだったと少し後悔もしました。

たしかに「家族の再生」も「夢見る少女」もあったけど、もっと深いところにあるテーマをさりげなく見てる側に伝える良く出来た映画でした。

小太りでメガネの女の子(アビゲイル・ブレスリン)が可愛かった^^

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『ルワンダの涙』

最近、ルワンダモードなのでDVD借りて来ました。

「ホテル・ルワンダ」よりツライ作品ですね。

全体にキリスト教とルワンダで起きている事との対比(矛盾)を問いかけています。
そして、国連(白人社会)との矛盾。

法でも秩序でもルールでも、その手前にあるのが人だと思います。
人があるから法があるんだと思います。

でも、混乱した世では法がないから無秩序ですよね。

だとしたら、法にあてはまらない無秩序の世界では、人は何に秩序を求めるんでしょう?

この映画の原題は「SHOOHING DOGS」、そう犬を撃ち殺す事は人が決めて、人を助ける法は誰にも無い。そしてそのルールの下で人を見殺しにする。

恐怖に法が負けてしまっては秩序は成り立たないですね。

キリスト教の事は深くわかりませんが、真実(主たるイエスの愛?)より法を優先する社会に警鐘をならし、そのジレンマを問いかけている作品だと思いました。

大罪を背負って生まれてしまった事で、消化するしかないこの秩序でしょうか?

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『ホテル・ルワンダ』

見逃していた「ホテル・ルワンダ」をDVDにて鑑賞。

僕ら、日本にいるとわからない事が多いです。平和な国ですから。。

自衛隊のインド洋での給油活動に反対してた政党があったけど、では、どうやって(今の憲法下で)国際貢献するのが日本の道なのか?みんなが考えないといけない時なんでしょうね。

アフリカの一国の内戦と中東の問題を括るのは、間違いでしょうが。。世界は確実に病んでいて大国の搾取とエゴは終わらない事は確かだと思います。

ただ、世界の全人口があたりまえの平和と生きるための冨を手にした時が来るとして、地球がそれを支え享受する事が出来るのかは不安ですが。。。

Hotel

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『ボラット 栄光なる・・・』

「スウィーニー・トッド」でジョニー・デップと競演。良い味を出してたサシャ・バロン・コーエン。

↓このおっちゃん

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彼が主演している「ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」(長い、、)をDVDで見ました。

前から気になってた映画ですが、近所のTSUTAYAに5本くらいあったのにダレも借りてない(連休でも借りない)そんな見る側のチャレンジ精神を試す映画です。

カザフスタンが具体的に何処にあるか?どんな国かも知りませんが、知らなくてもこの映画は関係ない!ただのおバカ映画。

時間持て余してて、アメリカを皮肉りたい人向けです。

最初から笑える映画ですが、笑いのテンポに変化が無いので疲れて来ます。

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『ボルベール(帰郷)』

久しぶりに、DVDを借りて来ました。
公開時に見逃してしまったペネロペ主演の「ボルベール(帰郷)」です。

ペネロペ相変わらず美しい!

私がペネロペを初めて知ったのは1997年のスペイン映画「オープン・ユア・アイズ」のソフィア役の彼女です。なんともショッキングなストーリーの映画でしたが、ペネロペの美しさが何よりショッキングでした。
この映画はのちに「バニラスカイ」としてハリウッドリメイク(トムクルーズ製作)され同じ役をペネロペが演じています。

「すべての美しい馬」(2000年)ではマット・デイモン
「ブロウ」(2001年)ではジョニー・デップ
「コレリ大尉のマンドリン」(2001年)ではニコラス・ケイジ
など、ハリウッド進出後の彼女の活躍は競演している俳優が証明してますね。

2005年の「サハラ死の砂漠を脱出せよ」では砂漠の中での冒険映画に出演。新たな境地を見せてくれてます(そんな境地必要ないと思うけど。。。)

あ、「ボルベール」の感想は、、まあペネロペ主演ということで、、、

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