DVD
『ルワンダの涙』
最近、ルワンダモードなのでDVD借りて来ました。
「ホテル・ルワンダ」よりツライ作品ですね。
全体にキリスト教とルワンダで起きている事との対比(矛盾)を問いかけています。
そして、国連(白人社会)との矛盾。
法でも秩序でもルールでも、その手前にあるのが人だと思います。
人があるから法があるんだと思います。
でも、混乱した世では法がないから無秩序ですよね。
だとしたら、法にあてはまらない無秩序の世界では、人は何に秩序を求めるんでしょう?
この映画の原題は「SHOOHING DOGS」、そう犬を撃ち殺す事は人が決めて、人を助ける法は誰にも無い。そしてそのルールの下で人を見殺しにする。
恐怖に法が負けてしまっては秩序は成り立たないですね。
キリスト教の事は深くわかりませんが、真実(主たるイエスの愛?)より法を優先する社会に警鐘をならし、そのジレンマを問いかけている作品だと思いました。
大罪を背負って生まれてしまった事で、消化するしかないこの秩序でしょうか?
『ボラット 栄光なる・・・』
「スウィーニー・トッド」でジョニー・デップと競演。良い味を出してたサシャ・バロン・コーエン。
↓このおっちゃん
彼が主演している「ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」(長い、、)をDVDで見ました。
前から気になってた映画ですが、近所のTSUTAYAに5本くらいあったのにダレも借りてない(連休でも借りない)そんな見る側のチャレンジ精神を試す映画です。
カザフスタンが具体的に何処にあるか?どんな国かも知りませんが、知らなくてもこの映画は関係ない!ただのおバカ映画。
時間持て余してて、アメリカを皮肉りたい人向けです。
最初から笑える映画ですが、笑いのテンポに変化が無いので疲れて来ます。
『ボルベール(帰郷)』
久しぶりに、DVDを借りて来ました。
公開時に見逃してしまったペネロペ主演の「ボルベール(帰郷)」です。
ペネロペ相変わらず美しい!
私がペネロペを初めて知ったのは1997年のスペイン映画「オープン・ユア・アイズ」のソフィア役の彼女です。なんともショッキングなストーリーの映画でしたが、ペネロペの美しさが何よりショッキングでした。
この映画はのちに「バニラスカイ」としてハリウッドリメイク(トムクルーズ製作)され同じ役をペネロペが演じています。
「すべての美しい馬」(2000年)ではマット・デイモン
「ブロウ」(2001年)ではジョニー・デップ
「コレリ大尉のマンドリン」(2001年)ではニコラス・ケイジ
など、ハリウッド進出後の彼女の活躍は競演している俳優が証明してますね。
2005年の「サハラ死の砂漠を脱出せよ」では砂漠の中での冒険映画に出演。新たな境地を見せてくれてます(そんな境地必要ないと思うけど。。。)
あ、「ボルベール」の感想は、、まあペネロペ主演ということで、、、
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