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「パコと魔法の絵本」を鑑賞。
ちょっと(かなり?)変った病院に、個性の強い人ばかり入院していて、その中になぜかカワイイ7才の女の子(パコ)が一人。
CGと実写をうまく組み合わせて、色彩鮮やかなファンタジーをスクリーンいっぱいに繰り広げます。
前半から笑いっぱなしで、なかでも阿部サダヲが相変わらずの個性丸出しでとばしまくりです。でも中盤から後半に進むにつれ、ジーンっとなって、ラストは涙が流れてしまいます。
笑いがいっぱいで楽しく、でも悲しくて、心温まるこの秋におすすめの映画でした。
2008年9月14日 (日) | 固定リンク
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