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2008年5月

『パリ、恋人たちの2日間』

「パリ、恋人たちの2日間」を鑑賞。

監督・脚本・製作・編集・音楽・主演がジュリーデルピーって言う人の映画で、個性丸出しで観客置いてけぼり。。いい年(35才?)した二人が口論耐えません。

それでも、序盤は話しについて行こうと努力しましたが、言葉数が多く字幕を追うのに疲れ、ついつい睡魔が訪れてしまいました。。。

フランスの文化や思想などを、アメリカ人の目から見て皮肉っている映画が、フランスでヒットしたらしいのも、また皮肉ですね。

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『うた魂(たま)♪』

「うた魂(たま)♪」を鑑賞。

最近映画見る時間がなかなか取れず、時間のやりくりの悪い自分に反省しつつ、この映画今週で最後だったので滑り込みで見て来ました。

「砂時計」を見て、夏帆さんの演技がすばらしかったのが、この映画を見ようと決めた理由の一つです。

また、もうひとつは歌う事が好きっていうのに、すごく共感出来るから、、うまい下手は別としてね。

映画もパターン見え見えだったけど、そんな事よりやはり夏帆さんかわいいし楽しい映画でした。「天然コケッコー」も見ないとね。。

モンパチの「あなたに」という曲すごく良かった。今まで知りませんでした(早速入手しました^^)

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『あの空をおぼえてる』

「あの空をおぼえてる」を鑑賞。

素直に感動できる作品でした。

幸せな日常ってあたりまえのようで、実はほんの少しのきっかけから、とても立ち直れない場所に落ちてしまう事がありえるんですね。
それが、自分のせいでも誰のせいでもなくて、ただ後悔しても涙流しても起こってしまった事を受け入れる事ができなくても。。

竹野内豊の演じる父親役(深沢雅仁)は、そんな受け入れない出来事に思いっきり押しつぶされているの父親を名演しています。

実は、この映画を見るのみはすこし悩みましたが、もともと子供が交通事故でっていうストーリーはつらいですものね。

でも、人って人に助けられて愛されて、そこで気付いて。
そして、少しずつでも立ち直っていく事ができるんだと感じました。それは忘れてしまう事ではなくて、受け入れるという事なんでしょうね。


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『砂時計』

「砂時計」を鑑賞。

原作もドラマも見てないけど、映画の予告編にひかれて、GWで人の多い映画館に足を運びました。
(それにしても、映画館も人いっぱいでした。特に「少林少女」は満席だったみたいです)

ゴールデンウイークなどの連休に映画館にいくと、映画を見るマナーが悪い人が多過ぎと感じるのは自分だけでしょうか?
携帯でメールしたり、大声で会話したり、驚きはDSやってる奴!DSしながら映画見るなって、その明かりが目立つから!!まったくこの国のマナーはどうなっているんでしょう。。

と、天に唾を吐く気持ちをふっとばしてくれたのが、水瀬杏役(中高生時代)の夏帆さんです。すごく輝いてて自然豊かな背景のなか、その自然をもっとひきたたせる純粋な演技で大きなスクリーンいっぱいに感動を伝えてくれました。

その反面、大人時代を演じた松下奈緒さんが少しかすれて見えてしまったかな?

ストーリー的には、つっこみ所もありましたが、きれいな風景とその映像、そして夏帆さんの演技に大満足な映画でした^^

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