2008年5月
『あの空をおぼえてる』
「あの空をおぼえてる」を鑑賞。
素直に感動できる作品でした。
幸せな日常ってあたりまえのようで、実はほんの少しのきっかけから、とても立ち直れない場所に落ちてしまう事がありえるんですね。
それが、自分のせいでも誰のせいでもなくて、ただ後悔しても涙流しても起こってしまった事を受け入れる事ができなくても。。
竹野内豊の演じる父親役(深沢雅仁)は、そんな受け入れない出来事に思いっきり押しつぶされているの父親を名演しています。
実は、この映画を見るのみはすこし悩みましたが、もともと子供が交通事故でっていうストーリーはつらいですものね。
でも、人って人に助けられて愛されて、そこで気付いて。
そして、少しずつでも立ち直っていく事ができるんだと感じました。それは忘れてしまう事ではなくて、受け入れるという事なんでしょうね。
『砂時計』
「砂時計」を鑑賞。
原作もドラマも見てないけど、映画の予告編にひかれて、GWで人の多い映画館に足を運びました。
(それにしても、映画館も人いっぱいでした。特に「少林少女」は満席だったみたいです)
ゴールデンウイークなどの連休に映画館にいくと、映画を見るマナーが悪い人が多過ぎと感じるのは自分だけでしょうか?
携帯でメールしたり、大声で会話したり、驚きはDSやってる奴!DSしながら映画見るなって、その明かりが目立つから!!まったくこの国のマナーはどうなっているんでしょう。。
と、天に唾を吐く気持ちをふっとばしてくれたのが、水瀬杏役(中高生時代)の夏帆さんです。すごく輝いてて自然豊かな背景のなか、その自然をもっとひきたたせる純粋な演技で大きなスクリーンいっぱいに感動を伝えてくれました。
その反面、大人時代を演じた松下奈緒さんが少しかすれて見えてしまったかな?
ストーリー的には、つっこみ所もありましたが、きれいな風景とその映像、そして夏帆さんの演技に大満足な映画でした^^











