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2008年4月

『MONGOL/モンゴル』

「モンゴル」を鑑賞。

この作品はアカデミー賞の外国語映画部門のノミネートされた事で脚光を浴びた作品です。
ノミネートが無ければ、この作品に出会う事もたぶん無かったでしょう。。

チンギス・ハーンの半生を描いたスケールの大きな作品で、こんなにモンゴル語を聞くのも初めてで(最初はプチュプチュ言ってて慣れないですが)、モンゴル人のルールというか気質やプライドに触れる初めての体験で、幾分日本の武士道を連想させる部分もあり、ただ圧倒的な自然環境の違いの中、遊牧民族としての文化思想は日本人のそれとは大きく違うと感じました。

ストーリーそのものは、チンギス・ハーンになるまでの伝記・伝説が組み込まれてあり、予備知識がない自分などは、あれなぜ?的に話しが飛んだりする事がありました。この手の映画では最低レベルの知識は身につけて挑まないとダメですね^^

あと、出てくる人に朝青龍に似てる人が多かったのに、あたりまえですが、ミョーに感心してしまいました。

浅野忠信さんは、存在感十分でアカデミー賞ノミネートも納得の演技でした。

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『つぐない』

「つぐない」を鑑賞。

福岡では公開して初めてのレディースデイでしたので、劇場はほとんど女性の方ばかりでした。この風の強い雨の日に映画館に足を運ぶなんて、この娯楽もなかなか捨てた物ではありませんね。

なんて関心しながら本編を見ましたが、これが良く出来た作品でした。

映画の色の使い方ってすごく重要と思います。この映画は前半でパステル調の淡い色が多く、後半にかけダークな色使いに変って行きます。最後の告白(?)シーンは無機質なスタジオになってたりして。

又、音楽もタイプライターのタイプ音にリズムをつけて、そのリズムが緊迫感を演出してます。

ストーリーも進行してる話しの時間をちょっとだけ戻して、登場人物の視点をかえて見せたり、ほとんど主役のブライオニー役のシーアシャ・ローナンに対するカメラアングルとか脱帽です。

そうその、ブライオニーの18才を演じてた女優さん。つぐないの気持ちを背負った雰囲気をかもしだして少し冴えないのは、狙ってたのか?あるいは少しだけハズしたかな、、なんてネ。

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『大いなる陰謀』

「大いなる陰謀」を鑑賞。

頭を左右に動かす癖のある人!映画館に来ないで下さい!! もし来ても一番うしろの席に座るなど気を使うか、頭動かすのやめましょう!あなたの癖で映画に集中出来ずに、あなたにケリを入れたくなる人がいますから、、、

さて、席を移動して映画に集中です(汗!!)

この作品の原題「LION FOR LAMBS」 うんー、、配給会社さんの悩みどころですね。原題での公開はツライし、でもこの邦題はもっとツライでしょう^^羊じゃなくていっそチキンなら伝わるかな?

作品自体は考えさせられる深い内容でした。きっと世界とか世間で起きてる事って、プロパガンダや商業競争やいろんなエゴとかのコンセンサスを踏んで、僕たちの目の前にある真実になってるんでしょうね。

行動を起こす勇気と、起こさない知恵。真実を求める気持ちと、それが社会のルールと流す気持ち。どちらがライオンで羊なのでしょうか?それではここはチキンと言う事の折衷案で如何でしょう?

あ、僕はニッポン人なので、国際貢献の税金は納めてますよ。ハイ。

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『スルース』

「スルース/SLEUTH」を鑑賞。

映画館も春休み作品が多く見たい作品が見つからず、一週間以上映画館から遠ざかってました。
まぁ、夏休みとかも毎度こんな感じですけどネ。。

で、久しぶりに見に行った映画が「スルース」です。作品の内容とか相変わらずノーチェックですが、先日見た「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のジュード・ロウが印象に残ってたので、彼見たさでこの映画を選びました。

さてさて、お話の方ですが、やって来ました「睡魔!!」、仕事帰りに見る映画での悪い癖、というかこの手の芝居が前面な映画では、まず睡魔との戦いに勝つ事が重要です。

それでも前半の1stゲームのドンパチ付近から、ぐいぐいと引き込まれる展開になって、でもやっぱり淡々かな。。

僕のスクリーンを見る楽しみの一つのキレイな女優さんも・・・だし。。

見る人を選び、見た人の解釈も選ぶ映画なのでしょうね。

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『少年』

NHKドラマ『バッテリー』始まりました。
新曲『少年』がはじめに少しと、エンディングに一部?が流れました。
(露出少なくする作戦?)

早く通しで全部聞きたい!!

アップテンポで強いメッセージがありそうな曲♪♪

ドラマは、あっ、あまり見てませんでした。。。

*『バッテリー』NHK総合テレビ 木曜日よる8時*

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『チーム・バチスタの栄光』

「チーム・バチスタの栄光」を鑑賞。

私は、原作未読組です。

もうすぐ公開が終わりそうなので、駆け込みで見て来ました。
医療現場(特に手術シーン)の緊張感がありながら、反してコメディータッチな作風とのバランスが絶妙でよく出来た映画でした。

所々に散りばめられた笑いどころもツボでした^^

原作読んでる人からはかなり不評だったみたいですが、映画単体として考えれば十分楽しめる作品だと思います。

最近、平泉成を見てるだけでツボなのは私だけ??

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『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』

「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」を鑑賞。

邦題なんとかならなかったのでしょうか? ただ原題も「HORS DE PRIX」なので遠くはないか?
ちゃんと「プライスレス」の会社も予告前の劇場CM流してたし。。

「アメリ」や「ダ・ヴィンチ・コード」のオドレイ・トトゥが主演。
この人、アメリの印象が強すぎて、ダ・ヴィンチの時は正直??だったけど、この映画ではいい感じです。
いつも、思うのは映画って女優さんで決まりますよね。まぁ、僕が映画を見る基準がそこに重点を置いてるだけかも知れませんが。。

で、この映画もオドレイ・トトゥのパーティードレス姿を見てるだけで幸せで、さらにコメディタッチで軽快な展開が一層楽しくさせてくれます。

ラブ・ストーリーってある種強引な設定と物語があった方が夢が広がって楽しめますよね。この映画も「ツッコミ」は無しでラブ・ストーリーを楽しみましょう^^

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