『MONGOL/モンゴル』
「モンゴル」を鑑賞。
この作品はアカデミー賞の外国語映画部門のノミネートされた事で脚光を浴びた作品です。
ノミネートが無ければ、この作品に出会う事もたぶん無かったでしょう。。
チンギス・ハーンの半生を描いたスケールの大きな作品で、こんなにモンゴル語を聞くのも初めてで(最初はプチュプチュ言ってて慣れないですが)、モンゴル人のルールというか気質やプライドに触れる初めての体験で、幾分日本の武士道を連想させる部分もあり、ただ圧倒的な自然環境の違いの中、遊牧民族としての文化思想は日本人のそれとは大きく違うと感じました。
ストーリーそのものは、チンギス・ハーンになるまでの伝記・伝説が組み込まれてあり、予備知識がない自分などは、あれなぜ?的に話しが飛んだりする事がありました。この手の映画では最低レベルの知識は身につけて挑まないとダメですね^^
あと、出てくる人に朝青龍に似てる人が多かったのに、あたりまえですが、ミョーに感心してしまいました。
浅野忠信さんは、存在感十分でアカデミー賞ノミネートも納得の演技でした。














