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2008年3月

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を鑑賞。

ノラ・ジョーンズの映画デビュー作で、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンも出てて、これは見ておきたい映画!と思ってましたが、忙しさにかまけて先延ばしになってたところ、今日はチャンスがあったのでやっと見て来ました。

まあ、40歳過ぎのおっちゃんが見るには少々ツライと言うか、「で、何のお話し?」と聞きたくなる映画でした。

自分自身が失恋も遠い昔に経験したような?してないような?状態なもので、、、

でも、映像が奇麗でアングルがカッコ良く、ストーリーの山も無いけどその分ペース良くスムーズに見れて、レイチェル・ワイズやナタリー・ポートマンが美しく、巧くノラ・ジョーンズと絡んで見応えはありました。

今週末に、ブルーベリーパイを食べてる自分が想像できます(アイスも乗せてね^^)

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『Sweet Rain 死神の精度』

「Sweet Rain 死神の精度」を鑑賞。

金城武ファンは必見の映画でしょう。
3つの時代のそれぞれの話しが絡み合っているストーリーですが、金城武の死神が服装も髪型も変えて登場で見応えアリです。

映画の方はテンポがいまいちで、死神の設定も不可思議なので、金城目当てじゃ無ければ少しつらいかな。。

あと、小西真奈美が演じる“藤木一恵”の歌手デビューの壮大なセールスプロモーションに付合わされる映画です。。。

原作読んでからなら、楽しめそうな映画でした。

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パリーグ開幕

いよいよ、2008年のパリーグが開幕しました。

今年のパリーグはどの球団も力の差が均衡していてどこが優勝してもおかしくない状態みたいです(逆に最下位も、、、)

各球団には注目選手も多く、応援する側にはその分楽しみが多いシーズンになると思います。(反面、胃の痛い事も多いかも、、)

その中、我がソフトバンクホークスは、王監督のラストイヤーとの話しもあり、なんとしても優勝をもぎ取らねばなりません(近年、お約束の「今年こそ、、」)

開幕を向かえたものの、故障者も多くベストのメンバーではありませんが、こんな時だからこそ次代を担う若い選手の台頭に期待したい物です。

で、開幕戦の結果は、ひとまず柴原選手に救われました。すっきりしない試合展開を吹き飛ばす一打で最高のスタートが切れましたね。柴原ネ申!!

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『魔法にかけられて』

「魔法にかけられて」を鑑賞。

春休み向けのロードショーしかもディズニーなので、休日は人多いかなと思ってました。案の定、キャナルのユナイテッドシネマまで足を伸ばしましたが、見たい時間が完売になってました。

ならばと、パリーグ開幕戦開催中のユナイテッドシネマ福岡に進路変更。こちらは野球の混雑を敬遠してか1/3くらいの人でゆっくり鑑賞することが出来ました。

さて映画の方は、良い意味で予告編に裏切られました。完成度の高い物語で大人の方が見るのにも十分耐える事が出来ると思います。

予告編で人を引きつけて、実際にその映画を見るといっそう楽しめて、広告屋さんの腕の良さなのでしょうね。

ラストあたりがパタパタとたたみかけて話しを終わらせてしまう感じになっているのが少し残念ですが、それでも「ディズニーはディズニー超える!」作品でした。

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『ノーカントリー』

「ノーカントリー」を鑑賞。

ぐんぐんと引き込まれて行く映画です。あっさりとしてて怖くて、怖いシーンがあっさりしてて。。

言葉のキャッチボールが難解だけど興味深く面白い!!(英語分かれば、もっと楽しそう)

日本での公開のタイミングは、グットでしたね。アカデミー取ってなければ興行的に正直??だったでしょうから^^

良くも悪くも2008年を代表する作品なのでしょう。今年を語る時(年末とか)のためには、見ておきましょう的な映画かな??

でも、好きな映画でした。おさらいでまた見たいです。。

怖い〜〜

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HOME MADE 家族

『HOME MADE 家族 Heartful Tour2008〜Thank You!!〜』に行って来ました。

昨年あるきっかけで好きになって、すっかりハマってるHOME MADE家族。そのツアー(福岡が初日)です。

いわゆるヒップホップ系の彼らのライブ、タテノリでガンガンのはツライかなーと少しの不安を持って行って来ました。

が、以外にトークが多く、実感としてはトークの方が多いのでは? と思えるほど満載。2〜3曲歌ってはトーク、2〜3曲歌ってはトークの構成のようでした。

また、程よく休息タイム(イスに座って下さいタイム)も交えハートフルな時間はあっと言う間でした。

ライブ(生)で聞きたかった、あの曲?やあの曲?もちゃんとやってくれて、すごくパワーをもらえたライブでした。

チャンスがあったらまた行きたいな^^

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『バンテージポイント』

「バンテージポイント」を鑑賞。

この映画おもしろい!!
うん、最高でした。

テンポもすごくいいし、ドキドキ感もたっぷり。

僕は、カーチェイスが映画の良し悪しの判断基準の一つなんですが、この映画カーチェイスもスピード感たっぷりで見せてくれます。
(当然、映画終わって帰る道のりは、いつも以上の一人カーチェイスで、あっと言う間に家に着きました^^ 影響されやすいです。。)

見終わってすぐに、「あー、もう一度見たい映画だなー」と思うぐらい良い出来の映画でした。

SONYのハンディカムが丈夫に出来ているを確認できる映画です^^(鶴瓶師匠、、)

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『迷子の警察音楽隊』

「迷子の警察音楽隊」を鑑賞。

エジプトとイスラエルがどれほど仲が悪い関係か多くは知りませんが、この映画は民族や言葉の違いを超えて人のつながりや暖かさを伝えてくれます。

去年話題になった「バベル」を少し思い出してしまいました。こちらの映画の方が断然好きですが^^

全体的に淡い色が多く使われていて、そこからも優しい雰囲気が感じられ、その中で音楽隊の制服の青い色が彼らの真面目さを良く表現してますね。

一週間の疲れを忘れさせてくれる週末におすすめの癒しの映画です。

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『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を鑑賞。

設定について行けるまで時間かかる、いえ最後までついて行けなかったかも。。
感情移入も無理。ん!どの登場人物に感情移入?(クマ?)

この映画、制作費巨額(250億円?)みたいだし宣伝もすごいし(必死?)この春一番の大作なのは分かるけど、もう少し分かりやすく見る人を引きつけるストーリーが欲しいよね。

三部作の一作目で全体のお話しの序曲としての位置づけなのでしょうが、それなら通常料金1800円の1/3の 600円くらいの入場料でいいのでは?

でも、一作目見てしまった僕は、続編も見に行ってしまうんでしょうね^^
一作目が大コケで続編打ち切りにならなきゃ良いけど。。

ニコールキッドマン相変わらず美しくそこは見応えアリでした。

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NHK北京五輪テーマソングに決定!!

Mr.Children、北京五輪の『NHK 北京五輪放送テーマソング』に決定。楽曲は6月頃の発表を予定。
さらに、NHKドラマ8『バッテリー』の主題歌も、新曲「少年」で担当することが決定。

そうきましたか、急にNHKに大接近ですね。

『バッテリー』は4月3日スタートなので、来月には新曲「少年」が聞けますね♪
楽しみです♪♪

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FATHER & MOTHER

Mr.ChildrenのファンクラブFATHER & MOTHERの会員誌が届きました。

もう3月なのに1月号、「今年もよろしく」状態です^^

新しいアルバムに取り組んでるようです。
年内、あるいは年明けのリリースみたい、とすると今年のツアーは無いかな?と計算してしまいます(桜井さんはやる気モードみたいですが、、)

今年はのんびりなMr.Childrenになりそうです。

あ、カラオケ行って熱唱したいな。。

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『リトル・ミス・サンシャイン』

「リトル・ミス・サンシャイン」をDVDで鑑賞。

久しぶりの良い映画でした。

公開時のコピー「家族の再生」や「夢見る少女」などから自分には不得意な分野と決めつけ敬遠してしまった作品。

でも、やはり気になるので見ました。
映画館で見るべきだったと少し後悔もしました。

たしかに「家族の再生」も「夢見る少女」もあったけど、もっと深いところにあるテーマをさりげなく見てる側に伝える良く出来た映画でした。

小太りでメガネの女の子(アビゲイル・ブレスリン)が可愛かった^^

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『潜水服は蝶の夢を見る』

「潜水服は蝶の夢を見る」を鑑賞。

土曜日に出かけて映画を見る事は少ないのですが、映画の日だった事もあり天神まで出かけて行きました。
最近、KBCでおすぎさんがしきりにCMしている効果なのか? 映画館は満員で、外から椅子を持ち込んで座ってる人も出るくらいでした。いわゆるすし詰め状態ですが、映画館のスタッフの方の機敏で親切な対応もあって不快になる事も無く鑑賞出来ました。

さて、本作ですが冒頭から主人公の目から見えてる光景(目線)で話が進んで行きます(中盤から変ります)。まばたきをすれば一瞬暗くなりそれを表現。主人公の不便さやもどかしさ、絶望感が伝わってきます。

この映画は実話なのですが、映画で見る分にはあくまでストーリーとして見てしまうので、淡々とした展開には多少の辛さもあります。しかし主人公の想像力と記憶から出る映像美がそれを巧くカバーしてる作りです。

蝶に対するイメージや感じ方が、日本人と西洋の人では少し違うのかなと思います。日本でも美しく身近な蝶ですが、西洋ではもっとゴージャスで、幼虫から成虫になって羽ばたく様にある種の蘇生感をイメージするのでしょうか?

実話物は、実話を超えられないし、物語として構成し味付けを施さないと映画にならないし(興行的にも)その辺のジレンマを感じてしまいます。

きれいな女優さんがたくさん出る映画、ストーリーの重さが和らぎます。

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